【座りすぎ】日本人の座位時間は平均7時間!健康への影響と解決策

ビジネスマンの健康を守り隊!どうも、ウェルネス・フィットネス特化の映像・Webマーケティング会社のOurTimeです。

さて、現代社会において、座る時間が増え続けています。日本人の平均座位時間は1日約7時間にも及び、健康への影響が懸念されています。

本記事では、座りすぎが引き起こす健康リスクと、その対策について詳しく解説します。

目次

日本人の座位時間

日本人のビジネスマンのみなさん、1日にどれくらい座っているかご存知でしょうか?

実は、シドニー大学が行った「世界20カ国における平日の総座位時間の調査」で日本人の座位時間は1日平均7時間という結果がわかっています。

厚生労働省の「国民健康・栄養調査」によると、日本人の座位時間は年々増加しており、特に働き盛りの年代で顕著です。

世界的な比較でも日本人の座位時間は高い水準にあり、なんと平均7時間もすわっているとのことです・・!

何が問題なのでしょうか?

その前に、座位時間が長くなっている原因についてご説明します。

座位時間が長くなっている原因

オフィスワーク

多くの人がデスクワークを中心とした仕事に従事しており、一日の大半を座って過ごすことが多いです。やはり大半の方の原因はこれにありまして、長時間労働をすればするほど座位時間も伸びていきます。

通勤時間

都市部では通勤時間が長く、電車やバスで座る時間が長くなる傾向にあります。

娯楽の変化

テレビやインターネット、ゲームなどの座って行う娯楽が増えていることも座る時間が伸びている一因です。

座りすぎが健康に与える影響

さて、座りすぎは健康にどのような影響をあたえるのでしょうか?座り過ぎは本当に良くないのでしょうか?ここでは座り過ぎが健康に与える影響について説明していきます。

心血管疾患のリスク増加

長時間座ることで血液の循環が悪くなり、心臓病や高血圧のリスクが高まります。研究によると、なんと1日に8時間以上座っている人は心血管疾患のリスクが1.2倍に増加することが示されています。

【参考:American Heart Association】

肥満とメタボリックシンドローム

座っている時間が長いとカロリー消費が減り、肥満や糖尿病のリスクが増します。メタボリックシンドロームの発症率も高まり、内臓脂肪が蓄積しやすくなります。

具体的には座っている時間が長いと、肥満のリスクが112%増加して、2型糖尿病のリスクを90%増加させるとされています。

【参考:National Institutes of Health】

筋肉や関節への負担

長時間同じ姿勢で座っていると筋肉や関節に負担がかかり、腰痛や肩こりを引き起こします。特に、腰椎への負担が大きくなり、慢性的な腰痛を引き起こすことが多いです。

実は座っている時間が長い人は、腰痛のリスクが50%以上増加します

【参考:Journal of Physical Therapy Science】

精神的な健康への影響

座りっぱなしの生活はストレスや不安、うつ病のリスクも高める可能性があります。長時間の座位は精神的な健康にも悪影響を及ぼし、気分の落ち込みや集中力の低下を引き起こすことがあります。

長時間座っている人は、うつ病のリスクが25%増加することが報告されています

【参考:Journal of Behavioral Nutrition and Physical Activity】

座りすぎを防ぐための対策

仕事に集中しているとついつい座りすぎてしまいますよね。

さて、ここでは座り過ぎを防ぐための対策をお伝えさせていただきます。

定期的なストレッチと運動

1時間ごとに立ち上がってストレッチや軽い運動を行うことで、血行を促進し筋肉の硬直を防ぎます。

例えば、オフィスで簡単にできるストレッチや、軽いウォーキングを取り入れることが効果的です。

【参考:Mayo Clinic】

スタンディングデスクの活用

座って仕事をする時間を減らし、スタンディングデスクを使用して立って作業することが推奨されています。

研究によると、スタンディングデスクを使うことで、腰痛の軽減やエネルギー消費の増加が確認されています。

【参考:British Journal of Sports Medicine】

通勤や休憩中に歩く

通勤時間に一駅分歩く、ランチタイムに散歩するなど、日常の中で歩く機会を増やすことが大切です。

歩くことは心血管系の健康を保つだけでなく、メンタルヘルスの向上にも寄与します。

【参考:Harvard Health Publishing】

オフィスでの工夫

立ってミーティングを行う、エレベーターではなく階段を使うなど、日常的に体を動かす工夫をすることで座位時間を減らすことができます。

これらの小さな行動が健康維持に大きな効果をもたらしてくれるでしょう

【参考:Centers for Disease Control and Prevention】

まとめ

座りすぎは健康に多くの悪影響を及ぼすことが明らかです。

しかし、日常生活の中で少しの工夫をするだけで、健康リスクを大幅に減少させることができます。

運動を取り入れ、座る時間を減らすことを心がけましょう。これらの対策を実践することで、健康的なライフスタイルを維持することができます。

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この記事を書いた人

OurTime代表取締役CEO/1992年生/愛知県名古屋市生まれ/立命館大学機械工学科卒業。大学在学中に立ち上げたフィットネスメディア『クールフィットネスジャパン』をきっかけに、2021年7月にOurTime株式会社を創業する。趣味は筋トレ、読書、ゴルフ、サウナ、猫もふもふ、朝のお散歩。

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