メンタル不調を抱えやすい僕が最低限心がけているある1つのこと

僕はメンタル不調を抱えやすいのですが、最低限心がけていることが3つあります。

今回はそのうちの1つについてご説明します。結論からいいますと、「日光浴」です。

最近の研究によると、日々の生活習慣がメンタルヘルスに与える影響は非常に大きいとされています。

特に、日光にさらされる時間が心の健康を大きく左右することが明らかになってきました。

この記事では、日常生活における小さな変更、特に日光浴がもたらす心理的な利益に焦点を当て、科学的根拠に基づくその効果と実践方法をご説明します。

とはいっても、つまりは「日に1日10分あたろう!」ということが言いたいだけです笑

目次

日光浴によって得られるセロトニンとビタミンD

日光は人体に多くのメリットをもたらしますが、特に重要なのは「セロトニン」が生成されることです。

セロトニンはしばしば「幸せホルモン」と呼ばれ、気分を調節し、睡眠を改善し、食欲を正常化します。

米国精神医学会によると、適量の日光がセロトニンのレベルを自然に高め、心の健康を支える重要な役割を果たすと発表されています。

実はこのセロトニン、日光浴だけではなく他にもさまざまな方法で作られます。3つご紹介しますね。

1. 食事

トリプトファンという必須アミノ酸がセロトニンの前駆体です。トリプトファンは肉、魚、乳製品、ナッツ、豆類などのタンパク質豊富な食品に含まれています。これらの食品を摂取することで、体内のセロトニン合成が促されます。

2. 運動

定期的な運動は脳内のセロトニンレベルを高めることが知られています。運動によって心臓が血液を効果的に全身に送り出し、脳内の酸素と栄養素の供給が向上するため、セロトニンの生成が促進されます。
運動しましょう!

3. 心理的アプローチ

ストレス管理や瞑想などのリラクゼーション技法も、セロトニンのレベルに良い影響を与えるとされています。精神的な安定はセロトニンのバランスを整えるのに役立ちます。

これらの方法を組み合わせることで、セロトニンのレベルを自然に調節し、心身の健康を支えることができます。

さらに、日光はビタミンDの合成を促進し、免疫機能の向上にも寄与します。

日光浴のやりかた

日光浴と言ってもビーチにいったりする必要はなく単純に外に陽の光を浴びにいけばよいシンプルなことです。

日光浴を効果的に行うためには、毎日少なくとも10分間、直射日光に当たることが推奨されいます。

曇りの日でも諦める必要はありません。

曇りの日でも、太陽光は十分に地表に到達し、必要な光を提供します。効果的な日光浴のためには、昼間の早い時間帯に屋外に出ることが望ましいとされています。

日光浴がもたらす心理的・身体的メリット

日光浴には心理的な利益だけでなく、身体的な利益も伴います。

研究によると、日光浴は血圧を下げ、心疾患のリスクを減少させる効果があります。

精神的な側面では、日光がストレスを軽減し、抑うつ症状を和らげるのに役立つことが示されています。これらの効果は、日光浴を習慣化することで最大限にメリットを得ることができます。

日常生活と日光浴

デスクワークや屋内での仕事が多い現代人にとって、積極的に屋外に出る時間を作ることは結構手間でめんどうなケースも多いです。

しかし、昼休みに短い散歩をする、窓際で作業をするなどの小さな変更で、日光浴の恩恵を受けることが可能です。

10分でよいです。ほんの10分外に出るだけであなたの健康をまもりウェルネスに近づくことができます。

まとめ

定期的な日光浴は、心身の健康を維持し、日々の生活の質を向上させるためのとっても簡単で効果的な手段です。

ぜひこの習慣を取り入れ、より健康的な毎日をお過ごしください。

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この記事を書いた人

OurTime代表取締役CEO/1992年生/愛知県名古屋市生まれ/立命館大学機械工学科卒業。大学在学中に立ち上げたフィットネスメディア『クールフィットネスジャパン』をきっかけに、2021年7月にOurTime株式会社を創業する。趣味は筋トレ、読書、ゴルフ、サウナ、猫もふもふ、朝のお散歩。

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