【簡単に】メタバースの作成方法を解説!

2021年にFacebook社がMetaに社名を変更し注目を集めるようになりました。
メタバースについて色々学んでいくたびに「私もメタバースを作ってみたい」と思ったことはないでしょうか?
この記事では初心者でも簡単にメタバースを作成できる方法を紹介していきます。

この記事の内容
・メタバースを作成する時に必要なもの
・簡単に作成できるソフト
・作成するときのポイント

この記事を最後まで読むことで初心者でも簡単にメタバースを作れる事が出来ます。
また、メタバースを使ったサービスを提供できるようになるかもしれないので、メタバース制作に興味のある方はぜひ最後ご覧ください。

目次

メタバースを作成する上で必要なもの

作成においては費用が掛かりそうで心配ですよね。
しかし、実はあまり費用を掛ける事なく簡単にメタバースを作成することが出来きます。
これからメタバース簡単に作成する時に必要なアイテムを紹介をさせていただきます。

PC

まず、メタバースを作成する時に欠かせないのがPCです。
しかも普通のPCではなくメタバースに対応したスペックが高いPCが必要になってきます。

スペックが低いPCだと動作が遅くなったり、画面が急に落ちてしまうなどし、効率が悪くなってしまいます。

では、具体的にはメタバースが作れるPCスペックはどのようなものがあるのでしょうか?

結論としては快適に作業できるPCは「VR対応」など表記されているゲーミングPCがおすすめです。
またメモリ数は16GBあれば対応できるとされていますが、予算に余裕がある方は32GBのPCを選ぶ事でより作業効率が上げることが出来ます。もちろん64GB

作成用のソフトウェア

メタバースの空間を作成するにはソフトも必要になってきます。
作成するソフトはインターネットからダウンロード出来ます。

ソフトと聞くとプログラミングの知識が必要だと思いますよね。
しかしプログラミングのスキルがなくても直感的に作成できるソフトがあります。
なのでとりあえず作ってみたいという方でも簡単に作成する事が出来ます。

ソフトウェアとしてBlender・・・

VRゴーグル

仮想空間を楽しむための専用機器でメタバースを作成する上では、動作確認しながら活用するアイテムになります。
値段が気になるところですよね。

作成時において動作が不十分だと十分に楽しめないなどの不満があります。
問題なく作成できているか確認のために必要になります。

気になる点はやはりVRゴーグルのお値段ですよね。
価格は4万円〜15万円前後であります。

いきなり15万円となるとハードルが上がリマスので、まずは4万円程度の商品から始めることをおすすめします。
もしそれでも予算など厳しいようでしたら中古品も多く出回っているので、2万円前後で購入できると思います。

初心者でも簡単に作成できるソフトウェア

次に初心者でも簡単に作成できるソフトウェアを紹介していきます。

Unity

世界的に人気のあるゲームソフトでVRやARなどの開発もできるソフトになります。
ポケモンGOなどもこのソフトを利用しています。

簡単に作成できる点としては、Unityのアセットストアが充実しているため、初心者でも柔軟に表現できる所です。

またUnityには、ユーザーが作成したプログラミングの部品や3Dの素材などを登録、販売できるプラットフォームがあります。
他のユーザーは無料で使える事が出来ます。

販売する側やユーザー側になることで初心者でも簡単に作成する事が出来ます。
また配置なども直感的なマウス操作でできるので比較的操作しやすい利点があります。

人気ゲームなども使っているソフトなのでますは作成してみましょう。

 Mozilla Hubs

ブラウザで作成できるソーシャルアプリで、ダウンロード不要でまたアカウント登録も必要がありません。
また専用の機器がなくてもPCやスマホからアクセスできるので、あまり費用を掛ける事なく気軽に作成する事が出来ます。

アカウント登録や専用機器が必要がない点は初心者には優しいですよね。

さらに作成方法も簡単で、用意されたテンプレートを選んだり、好きなオブジェを配置するだけで簡単にしかも自由にメタバースを作成する事が出来ます。
さらに自身のアバターを設定し他のアバターとも交流を楽しめることが出来ます。

例えば音声会話や文字を使ったやり取り、Webページの共有やカメラ機能を活用したWeb会議など多方面において活用出来ます。

初心者には一番おすすめなソフトかもしれませんね。

VR Studio

世界の放送局やスタジオで使われている制作ソフトの「VEGAS」のシリーズソフトで、360°カメラやビデオを使って撮影した写真や動画を繋げる事で簡単に作る事が出来ます。

顔の向きに合わせて上下左右、360°の映像を見れるようにする事でリアルな空間を創り出すことが出来ます。

例えばプレゼンテーションや教育、観光の案内などに有効です。

ある程度の機材や知識が必要になりますがマスターできれば活用できる幅が広がります。

メタバースを作成する時のポイント

ここまで作成方法について紹介してきましたが、これからは作成する時のポイントを紹介していきます。
慣れるまでは難しいかもしないですが、ポイントを押さえながら作成していくようにしましょう。

どんな人に向けた空間なのか決める

自由に空間を作成できる点利点においては、魅力的ですよね。
しかしそれゆえに作成の仕方でイメージしていた空間と異なる事もあります。

目的によって広大な空間を作成するよりも、狭い空間でアバター同士交流する方が適している場合もあります。
なので作成した空間に入れる人数や用途、体験内容といった情報を確認し目的に沿った空間を作成するようにしましょう。

世界観を演出する

現実にありそうでなかった空間を作っていく事で「非日常感」を演出する事ができ、満足感が高まります。

現実の建物などを参考に作成していきますが、さらにアレンジを加えることで非現実的な空間を創り出すことが出来ます。

空間にリアル感を持たせる

メタバースに入り込んだ時にリアルだと感じて頂くデザインにする事も重要になります。

建物の雰囲気やそこに訪れた雰囲気なども体験することでよりリアルに感じることが出来ます。

建物の細部まで研究しデザインすることでリアル感が表現できるので、作成したいものを細かく観るのも必要になってきます。

まとめ:まずはメタバースを作成してみよう

作成しようと思っときにすぐに行動に移してみましょう。
PCとソフトウエア、VRゴーグルを用意し作っていきましょう

作成していかないとイメージが湧かないですよね。

作成していくことで自分のイメージする空間が出来てきます。
これからメタバースは急成長していくと予想されますので波に乗り遅れないように取り掛かっていきましょう。

もし作成する際の困りごとなどあればOurTimeでもお手伝いしますので、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

OurTime代表取締役CEO/1992年生/愛知県名古屋市生まれ/立命館大学機械工学科卒業。大学在学中に立ち上げたフィットネスメディア『クールフィットネスジャパン』をきっかけに、2021年7月にOurTime株式会社を創業する。趣味は筋トレ、読書、ゴルフ、サウナ、猫もふもふ、朝のお散歩。

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