【これだけ】ChatGPTの超ビジネス活用術12選

OurTimeです!

AIの発展は凄まじく、ビジネス活用がどんどん進んでいます。

弊社もChatGPTなしでは生きられない身体になってしまったのですが、この記事では映像・webマーケティング会社の弊社がどのように日常業務でChatGPTを活用しているかご説明していきます。

目次

1. 技術的な問い合わせ先

ChatGPTに複雑な技術的な質問をしてみましょう。

業務を遂行していると「よくわからない・・・」ということがよく出てきますよね。

そんな際にChatGPTに聞いてみてください。

たとえば、ユーザーが「ユニファイドメモリとRAMの違い」について尋ねる場合、ChatGPTはそれぞれの技術の特徴を詳しく説明し、比較してくれます。これにより、専門的な知識がなくても理解を深めることができます。

つまり、人に専門的な事柄を聞かなくてもChatGPTが教えてくれると言うわけです。

2. 英文の作成

もしかすると海外取引をされている方もこの記事をご覧の中にはいらっしゃるかもしれません。

ビジネスメールやソーシャルメディアの投稿など、さまざまな文脈に合わせた英文作成の事例が紹介されています。

ChatGPTはトーンや文体を調整し、フォーマルなビジネスメールからカジュアルな友人へのメッセージまで、目的に応じたテキストを生成してくれます。

DEEPLなどもありますが、ひとつにツールを纏めたほうが楽ですからChatGPTで完結させちゃいましょう。

3. ワードファイルの自動作成

ChatGPTをドキュメント作成を自動化するために利用してみましょう。

複数ページにわたる報告書やプレゼンテーションの下書きを効率的に作成し、手間を大幅に削減します。

しかもクオリティ高く。あとは、みなさんの手でカスタマイズすればよいだけです。

4. 背景画像の作成

ビジュアルコンテンツの制作においても、ChatGPTは重要な役割を果たします。

特定のシナリオに合わせた画像を要求すると、ChatGPTはそれを理解して、適切な画像を生成してくれます。

試しにマッチョがモテモテな様子を描いてみましょう。

マッチョがモテモテな様子を描いて

例えば、弊社ではChatGPTをこの記事のように絵コンテ作成に活用していたりします。

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6. サムネイルの作成

動画制作やブログ記事のサムネイルの生成もChatGPTで行うことができます。

さすがにまだすべてのサムネイル作成を弊社ではChatGPTに外注していないのですが、タタキのサムネイル作成はつくってもらったりしています。

動画やソーシャルメディアのコンテンツ用の魅力的なサムネイルを生成することも、ChatGPTの便利な機能の一つです。

ためしに作ってみましょうか。

「ダンベルをおすすめするサムネをつくって」

うわ。クオリティたか・・!

私達は具体的な要求を伝えることで、目を引くサムネイルを短時間で作り出すことができます。

まだ、AIAIしい(?)画像が生成されますがそれもよりリアルにクオリティ高くなっていくでしょう。

いや、でもこのサムネイルええわ。

7. Excelマクロの作成

マクロの記載もChatGPTに委託しています。

Excelのデータ処理を効率化するためのマクロを作成する場合も、ChatGPTは大いに役立ちます。

特に反復的な作業を自動化することで、時間の節約につながります。

めんどうなことは自動化・自動化・自動化

外注・外注・外注

8. Google Apps Scriptの記述

GASへのChatGPT利用がもしかすると一番使っているかもしれません。

GoogleスプレッドシートからSlackへの自動通知を設定するスクリプトの作成など、ChatGPTは複雑なスクリプトの記述を支援します。

これにより、非プログラマーでも簡単に自動化タスクを実装することが可能です。

このように、ChatGPTは日々の業務や特定のプロジェクトにおいて、多様な形でのサポートを提供しています。

GASの場合は具体的に、作業内容を依頼するのがポイントです。具体的に。

9. 事業戦略の壁打ち相手

GASへのChatGPT利用がもしかすると一番使っているかもしれません。

GoogleスプレッドシートからSlackへの自動通知を設定するスクリプトの作成など、ChatGPTは複雑なスクリプトの記述を支援します。

これにより、非プログラマーでも簡単に自動化タスクを実装することが可能です。

このように、ChatGPTは日々の業務や特定のプロジェクトにおいて、多様な形でのサポートを提供しています。

動画で見た事例を基に、ChatGPTの利用を検討してみるのはいかがでしょうか。

10.契約書の作成

弊社も契約書も基本的にChatGPTで作成しています。

また、契約書のリーガルチェックもおこなってもらってます

ChatGPTに取り引きの条件や条項を入力すれば、基本的な契約書の草稿を作成してくれます。

ただ、契約書は法的な重要性が高いため、専門家の最終チェックが必要です。ChatGPTで作成して終わりにしないように気をつけることもまた大切です。

これもたたき台のイメージですね。

11. 記事作成

当然といってはなんですが、この記事もChatGPTを活用してライティングしております。

ただ、そのままだと味気ない文章になってしまいますので、たたき台活用が強いですね。

弊社のようにオウンドメディアを運営している企業にとって、記事の作成は重要な業務です。

社内にライターがいない場合は外注するケースが多いですが、ChatGPTを活用すれば内製も検討できるかもしれません。

もはや、弊社はひとり会社(2024年時点)なので、外注への委託や連絡工数などを考えると、ChatGPTが最強の外注先となっております。

12. 要約・まとめ

文章の要約は基本的にChatGPTで行います。

長文をぺっと貼り付けて「この文書を200文字以内で要約して」

と投げかけるだけで、なんということでしょう。コンパクトにまとまった文章がでてきます。

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この記事を書いた人

OurTime代表取締役CEO/1992年生/愛知県名古屋市生まれ/立命館大学機械工学科卒業。大学在学中に立ち上げたフィットネスメディア『クールフィットネスジャパン』をきっかけに、2021年7月にOurTime株式会社を創業する。趣味は筋トレ、読書、ゴルフ、サウナ、猫もふもふ、朝のお散歩。

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