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CM制作は何から決める?|流れ・期間・頼み方と制作会社の選び方

公開日

CM制作は何から決める?の題と、流れ・期間・頼み方の札。右にアワタイムが AI で作った CM の作例2本(500kg・SHIZUKU)の表紙

CM を作りたい。でも、何から決めて、どこに頼めばいいのか分からない。

この記事は、CM 制作の流れを、頼む前に決めることから順番にまとめます。

先に結論です。CM 制作は「どこで流すか・だれに・何秒か」を決めてから頼むと、話が早く進みます。

撮影して作る CM と、AI で作る CM では、工程も期間も費用の決まり方も変わります。

アワタイムが AI で作った CM の作例は、この記事の中でそのまま再生できます。AI で15秒の CM を作ったときのやり取りも紹介します。

動画制作会社の選び方の全体は、親の記事「動画制作会社の選び方」にまとめています。

結論:CM 制作は「流す場所・目的・長さ」を決めてから頼む

CM 制作の方法は、まず「何を決めるか」から始まります。

  • 最初に決める

    流す場所・だれに・何秒

    見積りと工程が決まる

  • 形が変わる

    流す場所で向きと長さ

    横・縦・正方形

  • 作り方を選ぶ

    撮影か、AI か

    工程と期間が変わる

「CM 制作したい」と思ったら、最初に3つを決めます。どこで流すか、だれに何をしてほしいか、何秒にするか、です。

この3つが決まると、見積りと工程の話に進めます。決まっていなければ、打ち合わせで決めるところから始まります。

次に、作り方を選びます。人や場所を撮影して作るか、撮影をせずに AI で作るかです。撮影が要らない内容なら、AI で作ると手配の時間がかかりません。

まず実物:アワタイムが AI で作った CM の作例

先に、アワタイムが AI で作った CM を見てください。押すと再生します(音が出ます)。

アワタイムが AI で作った CM(縦 9:16)

  • CM|500kg

    アプリの CM・15秒

  • SHIZUKU

    商品紹介・15秒自主制作

  • CM|POUND GYM

    ジムの CM・25秒自主制作

AI動画制作のページの作例です(説明はページの表記のまま)。「自主制作」は、ページに自主制作と書いてある物です

  • CM|500kg:筋トレ記録アプリ「500kg」の世界観と目標を、文字と映像で伝える15秒の縦型 CM。SNS 広告やアプリの紹介に使う形です。
  • 商品紹介動画|SHIZUKU:滴・肌・ボトルで、美容液の世界観を伝える15秒の自主制作 CM サンプル(架空の商品)です。
  • CM|POUND GYM:筋トレをきっかけに、仕事や食事が変わっていく人物を描く、25秒の自主制作ジム CM サンプルです。

3本とも、縦長の CM です。SNS の広告やアプリの紹介で、スマホで見られる形です。

AI動画制作のページでは、これらの作例を「これぜ〜んぶAI動画です」と紹介しています。ほかの作例も、AI動画制作のページで見られます。

CM の種類:Web・YouTube・SNS で何が変わる?

CM の形は、流す場所で変わります。変わるのは、画面の向きと長さです。

アワタイムが AI 動画を作るときに提案している長さと向きは、次のとおりです(AI動画制作のページの「つくれる映像」から)。

流す場所で変わる形(アワタイムの提案)

項目Web CMYouTube・サイネージSNS 広告Meta・TikTok商品紹介EC・SNS
長さ15秒・30秒15秒を何本か15〜30秒
画面の向き横 16:9縦 9:16縦 9:16・正方形 1:1

AI動画制作のページ(2026年10月)

  • Web CM:YouTube やサイネージで流す、15秒か30秒の横長の動画です。
  • SNS 広告:Meta や TikTok の広告で流す縦長の動画です。言い方を変えた物を何本か作り、反応を比べる使い方があります(追加の本数は別見積り)。
  • 商品紹介:EC や SNS で、使う場面を短く見せます。縦長か正方形です。

画面の向き(アワタイムの作例の表紙で)

  • 横 16:9 の例:作例「一筋リクルートメント」(採用動画)の表紙

    横 16:9

    Web CM・YouTube

  • 縦 9:16 の例:作例「CM|500kg」の表紙

    縦 9:16

    SNS 広告

  • 例なし

    正方形 1:1

    商品紹介

アワタイムの AI 動画は、横・縦・正方形のうち1種類が基本です。同じ CM をほかの向きでも使うときは、追加のサイズとして別に見積ります。最初に、流す場所を全部伝えておくと、作り直しが減ります。

テレビで流す場合は、納品の形や手続きを、放送局や広告会社に確かめてください。この記事では、Web・YouTube・SNS の CM を中心に書きます。

CM 制作の流れ(工程):撮影して作る場合と AI で作る場合

CM 制作の流れは、撮影するかどうかで大きく変わります。

撮影して作る場合

撮影を行う制作の工程例

  1. 手配

    スタッフ・会場・出演者

  2. 撮影

    ロケ

  3. 編集

  4. 確認

  5. 修正

    撮り直しも

撮影して作る CM は、スタッフ・会場・出演者を手配して、撮影を経てから編集と確認に進みます。

修正は、シーンによっては撮り直しになります。縦・横など別のパターンを作るときも、追加の撮影や編集が要りやすくなります(AI動画制作のページの「撮影を行う制作の工程例」)。

AI で作る場合(アワタイムの流れ)

HOW WE MAKE IT

アワタイムの CM ができるまで

  1. 人

    ヒアリング

  2. AI

    AI 構成

  3. AI

    AI 映像制作

  4. 人

    編集・テロップ

  5. 人

    動画で確認

  6. 人

    修正・納品

アワタイムで AI の CM を作るときの流れは、6つです(AI動画制作のページの「制作の流れ」)。

  1. ヒアリング(人):目的・ターゲット・使う場所・尺を伺います。「だれに、何をしてほしい映像か」を、ここで言葉にします。
  2. AI 構成(AI):伺った内容をもとに、AI で構成案を作ります。目的に合わせた方向は、アワタイムが整えます。
  3. AI 映像制作(AI):構成に沿って、AI で映像の素材を作ります。用途や見せ方に合わせて、カットを組み立てます。
  4. 編集・テロップ(人):アワタイムが編集とテロップを受け持ちます。ナレーションや音も含めて仕上げます。
  5. 動画で確認(人):最初の動画を見て、時刻や直す所を指定して伝えてもらいます。
  6. 修正・納品(人):文字・位置などの軽い修正は、まとめて1回が料金の中です。カットの追加・全体の構成の変更は別見積りです。

できあがる CM は、たとえばこうです。アワタイムの作例「CM|500kg」(15秒)を、5つのコマで並べました。

CM|500kg を5コマで(15秒・縦 9:16)

  • 0:01 バーベルのプレートと「昨日を」の文字

    0:01

  • 0:03 ベンチプレスをする人と「BENCH」の文字

    0:03

  • 0:07 「積み上げろ。」「310 kg」と、500kg の目標までのグラフ

    0:07

  • 0:10 「BIG3記録専用アプリ」とアプリの記録の画面

    0:10

  • 0:13 「500KG」のロゴ

    0:13

作例「CM|500kg」(AI動画制作のページ)の動画から切り出したコマです

映像・文字・アプリの画面・ロゴが、15秒の中で順に出てきます。上の「まず実物」の章で、動画のまま再生できます。

撮影がないので、手配と撮影の工程がありません。そのかわり、AI が作ったカットに違和感がないかを、人が1つずつ見ます。

どちらの作り方でも、期間を左右するのは「確認」と「直し」の回数です。どこまでが料金の中の直しかを、最初に決めておきます。

撮影して作る場合と AI で作る場合の違い

撮影と AI の違い

項目撮影して作るAI で作るアワタイム
手配スタッフ・会場・出演者撮影なしでも作れる
別の形追加の撮影・編集になりやすい基本1種類。追加は別見積り
修正撮り直しになることも軽い修正はまとめて1回込み
実写の素材新しく撮る手持ちの写真・映像と組み合わせ

AI動画制作のページの比べ(2026年10月)

AI動画制作のページでは、撮影を行う制作と AI 制作を、上のように比べています。

撮影の手配が要らないので、AI で作る CM は動き出しが早くなります。言い方や向きを変えた別のパターンも相談できます。

一方で、実在の店舗や商品、社員の姿をそのまま見せたいときは、写真や映像が要ります。手持ちの写真・映像を AI のカットと組み合わせるか、実写の撮影を相談します。

CM 制作の期間:何で長くなる?

CM 制作の期間は、作り方と、決めごとの早さで変わります。

期間を左右する4つ

  • 1

    手配

    撮影・出演者

  • 2

    素材

    ロゴ・写真がそろう日

  • 3

    確認の回数

    見る人と日程

  • 4

    直しの範囲

    構成から変えるか

  • 手配:撮影するなら、スタッフ・会場・出演者の予定を合わせる時間が要ります。AI で作るなら、この時間はかかりません。
  • 素材:ロゴや商品の写真がそろってから、制作に入ります。アワタイムでも、日数は素材の確認のあとから数えます。
  • 確認の回数:社内で見る人が多いほど、確認に日がかかります。見る人と日程は、先に押さえておきます。
  • 直しの範囲:文字の直しと、構成からの作り直しでは、かかる時間がまったく違います。

AI で作る場合は、撮影の手配がないぶん、最初の動画(初稿)までが早くなります。アワタイムは、最短3日で初稿を出します(素材の確認のあとから数えます。内容で変わります)。

締め切りがあるときは、そこから逆算して、確認する人と日程を先に決めておくと、遅れにくくなります。

直しの伝え方で、期間が縮む

直しの伝え方しだいで、やり取りの回数が変わります。

伝わりにくい

  • 時刻なしで伝える
  • 「もっと良く」
  • 意見をばらばらに送る

伝わる

  • 「0:08 の文字を大きく」
  • 「2番目の場面を遅く」
  • まとめて1回で
  • 時刻で伝える:「0:08 の文字を大きく」のように、動画の時刻と直す所を一緒に伝えます。アワタイムでも、最初の動画を見て、時刻や直す所を指定して伝えてもらっています。
  • 1か所ずつ、具体的に:「もっと良く」ではなく、「2番目の場面を遅く」「色を青に」のように書きます。
  • まとめて1回で:社内の意見を1つにまとめてから伝えると、直しの回数が減ります。アワタイムの料金の中の軽い修正も「まとめて1回」です。

CM 制作の費用:何で変わる?

CM 制作の費用は、同じ「15秒の CM」でも、条件で大きく変わります。見積りを取る前に、何で変わるかを知っておくと、比べやすくなります。

費用を左右する5つ

  • 1

    撮影

    手配と出演者

  • 2

    長さ

    15秒か、60秒か

  • 3

    本数とサイズ

    縦・横・別パターン

  • 4

    直しの範囲

    文字か、構成か

  • 5

    素材

    ロゴ・写真・映像

  • 撮影:撮影して作るなら、スタッフ・会場・出演者の手配が要ります。AI で作るなら、撮影なしでも作れます。
  • 長さ:短い広告の CM と、会社紹介のような長い動画では、作る量が違います。
  • 本数とサイズ:縦と横の両方、言い方を変えた別パターンなど、本数とサイズが増えるほど費用も増えます。アワタイムの基本は横・縦・正方形のうち1種類で、追加は別見積りです。
  • 直しの範囲:文字や位置の直しと、カットの追加・構成の変更では、かかる手間が違います。アワタイムは、軽い修正をまとめて1回までが料金の中です。
  • 素材:ロゴや商品の写真・映像が手元にあると、そのまま使えます。アワタイムでも、支給の素材を AI のカットと組み合わせて作れます。

アワタイムの AI 動画のプランは、次の3つです(AI動画制作のページの「料金」)。

アワタイムのプラン

項目広告動画企業紹介・採用広告量産
料金1本3万円〜個別見積り個別見積り
長さ15〜30秒60〜90秒15秒×5パターン
向き横・縦・正方形から1種類横・縦・正方形から1種類各動画は基本1種類

AI動画制作のページ(2026年10月)。初稿は最短3日

広告の CM なら、1本3万円〜です。初稿は最短3日で出します(素材の確認のあとから。内容で変わります)。

正式な金額と日程は、内容と素材を確かめてから、お見積りでご案内します。

ほかの会社に見積りを頼むときも、上の5つをそろえて伝えると、金額を比べやすくなります。

頼む前に決めること(依頼書のチェックリスト)

CM 制作を依頼する前に、次の9つを書き出しておくと、見積りの話が早く進みます。

依頼書に書く9つ

  • 目的
  • だれに
  • 流す場所
  • 長さ
  • 画面の向き
  • 使える素材
  • 確認する人
  • 締め切り
  • 予算の幅

そのまま使える、依頼書のひな形です。

【CM の依頼】
目的:(例:アプリの登録を増やしたい)
だれに:(例:20〜30代の、運動を続けたい人)
流す場所:(例:Instagram と TikTok の広告)
長さと向き:(例:15秒・縦 9:16)
使える素材:(例:ロゴ・アプリの画面・商品の写真)
確認する人と締め切り:(例:部長が確認、11月15日に出したい)
予算の幅:(例:〇〇万円まで)

※決めていない所は「未定」でかまいません。ヒアリングで一緒に決めます(アワタイムの場合)。

アワタイムが実際に書いた条件(AOKAZE の CM)

アワタイムが AI で CM を作ったときは、最初はひと言で頼み、仕上げるときに条件を数字で書きました。

今のCMを、企業のCMとして出せる質に仕上げて。条件はこれ。
【基本】
・1920×1080、30fps、ちょうど15秒。MP4で書き出す
・BGMは112BPMのさわやかな曲を自分で作る(著作権のある曲は使わない)。カットと文字の出入りは拍(約0.54秒)に合わせる
・書き出したあとの音量は −14 LUFS、−2 dBTP 以下…

大きさ・1秒の枚数・長さを数字で決め、音楽は著作権のある曲を使わないように書いています。「何秒で、どんな形で、何を守るか」が数字で書いてあると、作る側は迷いません。

CM 制作会社の選び方:依頼の前に見る6つ

CM 制作会社を選ぶときに見る所は、次の6つです。

CM 制作会社を選ぶ6つ

  1. 作例
  2. 流れと確認
  3. 直しの範囲
  4. 権利
  5. 納品の形
  6. 見積りの内訳
  1. 作例:自分の業種や、流したい場所に近い作例があるかを見ます。縦長の SNS 広告を作りたいなら、縦長の作例があるかどうかです。
  2. 流れと確認:だれが、いつ、何を確認するかを聞きます。最初の動画を見られるまでの流れが分かると、社内の予定を立てやすくなります。
  3. 直しの範囲:どこまでの直しが料金の中かを確かめます。アワタイムの場合は、文字・位置などの軽い修正をまとめて1回までが料金の中です。
  4. 権利:素材・音楽・出演者・生成 AI の利用規約について、どう扱うかを聞きます。アワタイムは、制作に使う生成 AI の利用規約を確かめ、商用利用が認められた範囲で作っています。
  5. 納品の形:サイズ(横・縦・正方形)と本数を、最初に伝えます。アワタイムの基本は1種類で、追加のサイズは別見積りです。
  6. 見積りの内訳:何にいくらかかるのかを、項目ごとに見ます。追加になる条件も、あわせて確かめます。

問い合わせで聞くこと(例)

最初の問い合わせで、次のように聞いておくと、会社の違いが分かりやすくなります。

・作りたい CM に近い作例はありますか?(業種・流す場所・長さ)
・最初の動画は、いつ見られますか?確認は何回ありますか?
・料金の中の直しは、どこまでですか?追加になるのはどんな時ですか?
・音楽や素材、生成 AI の権利は、どう確かめていますか?
・縦と横など、ほかのサイズにするといくらかかりますか?

会社の選び方の全体は「動画制作会社の選び方」に、AI で作る会社の選び方は「AI動画制作会社の選び方」にまとめています。

AI で CM を作る場合(アワタイムの実例)

AI で作る CM は、撮影をしないぶん、早く形にできます。上の作例のほかに、アワタイムが AI に CM を頼んだときの実例を紹介します。

実例:ひと言で15秒の CM(AOKAZE)

架空のスポーツドリンク「AOKAZE(あおかぜ)」の15秒の CM を、Claude(AI)に頼んだ実例です。流れは次の5つでした。

AOKAZE の CM ができるまで

  1. ひと言で頼む

  2. 質問に答える

  3. 1回目

  4. 条件を足す

  5. 仕上げ

最初に送ったひと言は、これです。

AOKAZE(あおかぜ)っていう青いスポーツドリンクの15秒のCMを作って。夏っぽくて、すっきりした感じで。動画で書き出せるようにして。

Claude からは、スタイルと色を、4つずつの選択肢で聞かれました。「泡と水面」「夏の夕凪」を選ぶと、すぐ作り始めます。

1回目だけでも、ちゃんと動く CM になっていました。そこに上の条件を足して、仕上げています。ただ、そのままではまだ納品できる質ではなく、仕事に出す物は、ここから納得いくまで直します。

やり取りの全文は「【Claudeで動画編集】まだポチポチ編集してる?爆速で終わらせる方法」に載せています。

AI 任せにしない所

AI で作る CM でも、全部を AI に任せるわけではありません。

アワタイムでは、構成の判断・カットの選び方・違和感のチェックを、ディレクターが受け持ちます。生成したカットは1つずつ見て、違和感のある物は作り直すか、実写の素材やモーショングラフィックスに置き換えて仕上げます。

お手持ちの写真・動画・ロゴがあれば、AI のカットと組み合わせて作れます。必要なら、実写の撮影も相談できます。

アワタイムのサービス(自社)

御社の CM も、AI で早く作れます

AI で構成と映像を作り、アワタイムが編集・テロップで仕上げます。全カットをディレクターが見ます。

1本3万円〜・最短3日(AI動画制作のページの表記)。目的と流す場所を伺って、構成から一緒に決めます。

自分で作るか、頼むか

CM は、自分で作る方法もあります。どちらにするかは、社内に「直す時間」と「見て判断する人」があるかで決めます。

自分で作る

  • 道具の月額だけ
  • 直しも判断も社内で
  • 説明の動画に向く

アワタイムに頼む

  • 1本3万円〜
  • 最短3日で初稿
  • 全カットを人が見る

自分で作るなら

たとえば Claude(AI)なら、言葉で頼むだけで、文字・グラフ・図形を動かした動画を作れます。アワタイムの AOKAZE の CM も、その方法で作りました。

ひと言で頼んだ1回目でも、ちゃんと動く CM になりました。ただ、そのままでは納品できる質ではありません。仕事に出す物は、条件を足して、何回も直して仕上げます。

人物や、撮ったような映像が欲しいときは、動画を作る AI(動画生成 AI)を使います。この場合も、顔や服がそろわない、余計な物が映る、といった直しが出ます。

自分で作る方法は「【Claudeで動画編集】まだポチポチ編集してる?爆速で終わらせる方法」に、手順からまとめています。

頼むなら

頼むときは、上の「依頼書に書く9つ」を書き出してから、問い合わせます。決めていない所は「未定」でかまいません。

アワタイムは、AI で構成と映像を作り、編集・テロップ・確認を人が受け持ちます。生成したカットは、ディレクターが1つずつ見ます。

料金は1本3万円〜、初稿は最短3日です(AI動画制作のページの表記)。軽い修正はまとめて1回までが料金の中で、カットの追加や構成の変更は別見積りです。

決め方の目安

  • 社内に、直す時間と判断する人がいる:まず自分で作ってみて、足りない所だけ頼む。
  • 出したい日が決まっている・人手がない:頼む。締め切りから逆算して、確認する人と日程を先に決めます。
  • 人物や実写が要る:撮影するか、AI で作るかを、作る会社と相談します。

よくある質問

CM 制作は何から始めればいいですか?

どこで流すか・だれに何をしてほしいか・何秒にするか、の3つを決めます。決まっていない所があっても、ヒアリングで一緒に決められます。

CM 制作の期間はどれくらいですか?

撮影の手配・素材がそろう日・確認の回数・直しの範囲で変わります。AI で作る場合は撮影の手配がないぶん、最初の動画までが早くなります。アワタイムは、最短3日で初稿を出します(素材の確認のあとから。内容で変わります)。

CM 制作の費用はどれくらいですか?

撮影の有無・長さ・本数とサイズ・直しの範囲・素材で変わります。アワタイムの AI の広告の CM は、1本3万円〜です(正式な金額はお見積りで)。

CM 制作の流れを教えてください。

撮影して作る場合は、手配・撮影のあとに編集・確認・修正です。アワタイムの AI の場合は、ヒアリング → AI 構成 → AI 映像制作 → 編集・テロップ → 動画で確認 → 修正・納品の6つです。

自社の写真やロゴは使えますか?

アワタイムでは、支給の写真・動画・ロゴを、AI のカットと組み合わせて作れます。必要に応じて、実写の撮影も相談できます。

AI で作った CM は、商用で使えますか?

アワタイムは、制作に使う生成 AI の利用規約を確かめ、商用利用が認められた範囲で作っています。気になる点は、事前に相談してください。

1本の CM を、縦と横の両方で使えますか?

流す場所で向きが変わるので、それぞれのサイズが要ります。アワタイムの基本は横・縦・正方形のうち1種類で、追加のサイズは別見積りです。

AI で作ると、不自然な映像になりませんか?

アワタイムでは、生成したカットをディレクターが1つずつ確認し、違和感のある物は作り直すか、実写の素材やモーショングラフィックスに置き換えて仕上げます。

問い合わせのあと、いつ返事が来ますか?

アワタイムでは、お問い合わせフォームから送ってもらうと、3営業日以内に返信しています。

修正は何回までできますか?

会社によって違います。アワタイムの場合は、文字・位置などの軽い修正はまとめて1回が料金の中で、カットの追加や全体の構成の変更は別見積りです。

まとめ

CM 制作のポイントは、次の3つです。

  1. 決めてから頼む

    流す場所・だれに・長さ

  2. 撮影か AI かで工程が変わる

    AI は手配がいらない

  3. 会社は作例と直しの範囲で選ぶ

    権利と納品の形も

CM 制作は、最初の決めごとで、期間も見積りも大きく変わります。依頼書のひな形を埋めるところから始めてみてください。

撮影なしで作れる内容なら、AI で作る CM も選べます。アワタイムは、AI で構成と映像を作り、人が編集と確認で仕上げています。

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出典(2026年10月27日に確認)

カテゴリ動画制作AI

監修

伊藤 慎之助

OurTime株式会社

書き手:アワタイム編集部

運営:OurTime株式会社

「AI動画TIPS|アワタイム」は、AI動画制作とYouTubeチャンネルの運営を行うOurTime株式会社(アワタイム)が運営しています。もともと映像制作を行ってきた会社として、AI動画に関する情報をお届けします。